キバネセセリ。ヒメハマキガの類。Pasiphilia属の蛾。オオクシヒゲシマメイガ。トゲカメムシ。ムラサキカメムシ。
「僕」だけあって,休むためには強い意志を持たねばならない。「奉仕者」だから仕方ないかもしれないが,建前の倫理を押しつけると途上国のように腐敗するよ。
というわけで,意志が弱いので休日だが部活動の引率で街外れの体育館である。途中,息抜き。カメラをって,周りをぐるぐる歩き回る。
雨が少ない。フキの葉なんかはしおれている。

黄色く見えているのは終わりかけのジシバリ。
白いチョウ。

白いチョウはウスバシロからはじまって,ウスバシロ,エジシロ,スジグロシロ,エゾスジグロシロ,モンシロ,オオモンシロまで可能性がある(さすがにモンキの♀は分かる)。まして翅を立ててとまるので現場での同定はとてもである。チョウ屋さんというのはつくづくすごい。
セセリチョウ。
英語圏で鱗翅には「butterfly」(チョウ)と「moth」(ガ)と「skipper」(セセリ)の3種あるという。あるいはセセリをチョウからはずしてしまうのも一方便かもしれない。

キバネセセリ? こういう可愛いのは蛾に入れてしまった方がいいかもしれない。
毛虫。

ピントも露出も変。下手。
遠軽では身近な蛾。

11mm。Pasiphila属なのだが,特定は保留していく。http://d.hatena.ne.jp/yyzz2/20090712記事参照のこと。
ヒメハマキガの類。6mm。

フラッシュを焚かなければましなのかもしれないが,面倒なので夜のスタイルのままで撮っている。
オオクシヒゲシマメイガ。

6月半ばから多産している。
カメムシ2種。

トゲカメムシ。

ムラサキカメムシ。
双翅。

中脚を突っ張っている。六本脚であることがどのような感覚をもたらすのかは,わたしには想像できない。