7月7日補遺,生き蛾.ホソバシャチホコ.ウススジオオシロヒメシャク.バイバラシロシャチホコ.ミスジシロエダシャク.リンゴオオハマキ.フタスジアツバ.スジモンヒトリ.オオモクメシャチホコ.

 地元の文芸誌のために4時間かけて書いた原稿は,この上なく腐った意味不明な出来上がりだった.どうか編集者の逆鱗に触れて没になりますように.(-∧-;).


 というわけで,昨日7月7日に貼らなかった蛾の画像.

 ホソバシャチホコ.この蛾は翅の開き具合で色々な異なる表情を見せる.

 でも落ち着きなし.測定せず.

 脚立登場.知らない人が見るとあからさまに不審だろう.でもこの蛾はちゃんと撮っておきたい.

 このタイプはヒメシャクとカギバガにいて,これはヒメシャク.北海道では大抵がウススジオオシロヒメシャクであるようだ.
 前翅長が22mmあって,全然「ヒメ」ではない.

 バイバラシロシャチホコ.21mm.

 あまり白くはない.詳しくは今年の1月20日記事を参照.

 正しい白い蛾.前翅長17mm.

 ミスジシロエダシャク.数多ある白いシャクガの中では,最も繊細な感じを与える蛾だと思う.
 正面から.

 今シーズンの目標の一つは「小さい蛾も頑張って撮る」だったが,やっぱり小さい蛾はしんどい.

 ミダレカクモンハマキ.11mm.
 横から.

 同定に自信がないけど,こんなもの.
 ※がいすとさんからコメント! リンゴオオハマキである.

 同定に悩まない蛾.夜目にはかなり目立つ.

 フタスジアツバ.14mm.
 これが進化して大きくなるとトモエガになるのだと思う.

 スジモンヒトリ

 19mm.地味だと思う.エダシャクの地味さとは違った地味さ.

 オオモクメシャチホコ.29mm.

 初見から今年3回目.今年は発生が多いのだろう.

 そういえばオオ(オナガ)ミズアオは,今年はあまり多くない.おととしが毎晩10頭近く見かけたものだから,その程度に沢山いる蛾かと思っていたら昨年も今年も大したことがない.
 この夜2頭.


 ・小さいナミシャク(8mmほど),ソトシロオビナミシャク? 蛾LOVEさんのところにSOS.
 ・チビヒメナミシャク(10mm).
 ・ハネナガブドウスズメ*2頭(41・44mm).クルマスズメ(40mm).
 ・初物のソトシロオビエダシャク(21mm).画像悪い.脚立を出すべきだった.
 ・カドモンヨトウ(×).ホソバネグロヨトウ(14mm)の尻.
 ・ギンモンミズメイガ(9mm).コンビニでコヨツメノメイガ


 ぅぅぅぅぅ….
 _| ̄|○   (文章が全然出てこない…)